国際先端研究拠点
国立大学法人熊本大学 国際先端研究拠点
“幹細胞を用いた臓器再建と次世代医療・創薬を目指す国際的研究教育拠点”
“International Research Core for Stem Cell-based Developmental Medicine”
トピックス

●2018年8月3日

海外学生インターンシップを支援しました

●2018年7月25日

リエゾンラボセミナー(国際先端研究拠点 共催)

●2018年7月10日

平成30年度エンカレッジプロジェクト採択者が決定しました

●2018年5月1日

平成30年度エンカレッジプロジェクトの募集を開始しました

●2018年4月20日

エジンバラ大学とミニシンポジウム(国際先端研究拠点 共催)

●2018年1月12日

国際シンポジウムKEY Forum2018(国際先端研究拠点 共催)

●2017年12月19日

第321回発生研セミナー(国際先端研究拠点 共催)

●2017年8月7日

サマーリトリートセミナー2017(国際先端研究拠点 共催)

●2017年7月26日

平成29年度エンカレッジプロジェクト採択者が決定しました

●2017年7月12日

第312回発生研セミナー(国際先端研究拠点 共催)

●2017年7月5日

第310回発生研セミナー(国際先端研究拠点 共催)

●2017年5月9日

平成29年度エンカレッジプロジェクトの募集を開始しました

●2016年7月11日

平成28年度エンカレッジプロジェクト採択者が決定しました

●2016年5月9日

平成28年度エンカレッジプロジェクトの募集を開始しました

●2016年4月27日

研究成果発表に関わる費用支援を随時募集しています

●2015年8月27日

国際シンポジウムが開催されました (国際先端研究拠点 共催)

 ●2015年7月29日

平成27年度 競争的研究資金「エンカレッジプロジェクト」に神経分化学分野 伊藤尚文さんが採択されました

 ●2015年4月30日

若手主導のセミナー開催支援、外国人招聘セミナー開催支援を随時募集しています

 ●2015年4月30日

研究成果発表に関わる費用支援を随時募集しています

● 2014年9月4日

熊本医学・生物科学国際シンポジウム【KEY Forum】を主催しました

 ●2014年2月13日

第3回発生過程におけるエネルギー代謝を考える会を支援しました

概 要

 生命科学系の本統合拠点は、幹細胞を用いた臓器再建および次世代の医療・創薬を目指した先進的な研究教育拠点を形成するものです。 

 我々は、21世紀COEおよびグローバルCOEで推進した「細胞系譜制御」研究によって、細胞の発生分化、器官形成などの課題解決のための学術活動と人材育成を図ってきました。これは、ES細胞とiPS細胞、組織幹細胞の医学応用への期待に対して、まさに先駆けとなる役割を果たしました。また、学内の拠点形成研究Aによって、「細胞系譜制御」に加えて、「幹細胞」「発生再生医学」を含めた先端的研究と若手研究者育成を強化しました。さらに、国際競争力のある触媒的組織(リエゾンラボ)を構想して、異分野の学生・ポスドク・教員が一堂に集結して相互作用する優れた体制を確立しました。 

上記の諸事業の中核をなす発生医学研究所では、これらの成果の出口として、平成24年度に「臓器再建研究センター」および「リエゾンラボ研究推進施設」を設置し、先端研究の推進および研究支援体制の構築を行いました。さらに、生命科学研究部と医学部附属病院、学内他部局との共同、国内外の研究機関との連携を一段と強化しているところです。

 この活動実績を総合して、本拠点では、部局の枠を超えた生命科学系の発展を促進するとともに、幹細胞を用いた臓器再建の基礎研究、次世代の医療・創薬の展開を目指した研究教育拠点を形成します。

拠点メンバー
氏名 職名 所属部局
拠点リーダー
西中村 隆一
教授 発生医学研究所 腎臓発生分野
副拠点リーダー
丹羽 仁史
教授 発生医学研究所 多能性幹細胞分野
江良 択実 教授 発生医学研究所 幹細胞誘導分野
中尾 光善 教授 発生医学研究所 細胞医学分野
甲斐 広文 教授 生命科学研究部 遺伝子機能応用学分野
大槻 純男 教授 生命科学研究部 微生物薬学分野
太田 訓正 准教授 生命科学研究部 神経分化学分野
石黒 啓一郎 准教授 発生医学研究所 染色体制御分野

 

(旧メンバー)

粂 昭苑 教授 東京工業大学 生命理工学院
阪口 薫雄 教授  
佐々木 洋 教授 大阪大学 生命機能研究科
谷原 秀信 教授 生命科学研究部 眼科学分野
発表論文

2013年度

2014年度

2015年度

2016年度

 

 

エンカレッジプロジェクト

拠点に所属する助教、特任助教、ポスドクを対象とした研究費支援。

若手研究者から独自の研究提案を公募し、優秀な人材を選抜して、競争的な研究経費の配分を行います。 

 

    採択者一覧と主な業績    研究活動報告書様式 (MS Word 34KB)

 

平成30年度エンカレッジプロジェクト研究支援の募集要項は こちら new04-001

Application for Encourage Project (2018) Click here new04-001

 

 

研究成果発表に係る費用の支援

拠点に所属する若手研究者(助教、特任助教、ポスドク、大学院生)の研究成果発表に係る以下の費用を支援します。随時受付。

 

 (1)学術集会参加に係る旅費、日当、宿泊費及び参加費

 

  学術集会参加報告  2013年度  2014年度  2015年度  2016年度

            2017年度  2018年度

 


 (2)若手研究者の筆頭あるいは責任著者論文の掲載費

 

研究成果発表に関わる費用支援の募集要項(2018)は こちら new04-001

Support for Academic Research Presentations (2018) Click here new04-001

 

 

拠点に所属する准教授、講師、助教主導のミニシンポジウム支援

招聘演者の国内旅費、宿泊費等を支援します。随時受付 (拠点全体で2件まで)

 

申請様式はこちら (MS Word 35KB)

 

 

 

海外研究者招聘セミナー支援

別用務で来日中の海外研究者を拠点メンバーが熊大に招聘しセミナーを開催する場合、国内旅費、宿泊費等を支援します。必要度・予算によっては海外旅費の支援も可能とします。随時受付。

 

申請様式はこちら (MS Word 35KB)

 

学生インターンシップ支援

拠点メンバーの研究室にて海外からの学生インターンシップを受け入れる場合に旅費、滞在費を支援します。随時受付。

リトリートの開催に係る費用の支援

若手の研究交流及び活性化のため合宿研修に関する旅費、宿泊費等を支援します。随時受付。

国際シンポジウムの共催

拠点メンバーが実行委員を努める国際シンポジウムを共催します。随時受付。

お問い合わせ

生命科学先端研究事務課 センター事務チーム
担当 高村 美貴子
Phone : 096-373-6577
E-mail: m-takamura*kumamoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)