研究支援・各予約
共通機器 使用予約システム
Online Facilities Booking

発生研の共通機器は、熊本地震の影響で多大な被害を受け、これまで全ての機器についての利用を停止していましたが、使用可能な機器から順次利用を再開しています。こちらの機器リストを確認の上、カンレダーより予約してください。リストは随時更新しています。
また、使用可能な機器についても、機器の周辺環境(備品や付属品、消耗品など)が従来どおりに整備されていない、または定位置にない、といったこともありますので、最初の使用者ができるだけ周辺環境を整えていただくよう、ご協力をお願いします。

 

 

 

発生研の共通機器や共通設備は「リエゾンラボ研究推進施設(LILA)」に登録されたコアグループ、コラボレーショングループのいずれかに属する方のみ利用できます。詳細はこちらをご覧下さい。

 

初回の方は必ず以下のマニュアルを読み、最初にユーザー登録を行ってください。

機器予約カレンダー利用マニュアル(PDF 1MB)

 

ユーザー登録はこちら

※ユーザー登録後にメールアドレスやパスワード、その他登録情報を変更する際は、一旦ログインし、画面上部の「Edit user information」で変更してください。変更の度に新規ユーザーで登録しないようお願いします。

 

注意事項 Attention

●This system is available only for registered person. It forbids using without your booking.
カレンダーへ予約無しでの無断使用を固く禁じます。無断使用が判明した際は指導教官に通報後、その研究室全員の使用を禁止させていただく場合があります。
●There are some facilities which must not be used if you do not receive the training course.
いくつかの機器については使用講習会を受けていただく必要があります。
●Please click the name or image. You move to the Booking Calendar.
機器名または写真をクリックすると予約カレンダーへ進めます。
●The damege of computer virus infection has occurred frequently. The USB-memory of individual possession is a disable. Please be sure to use the USB-memory which took the measures against virus.
PCのウイルス感染による被害が頻発しています。個人所有のUSBメモリーは原則使用禁止です。必ずセキュリティ機能付きUSBメモリーを使用してください。

下記カテゴリーを選びご使用になる機器を選択し予約を行ってください。

 

医学部総合研究施設の共通機器は こちら
遺伝子実験施設(GTC)の共通機器は こちら
熊本マウスクリニックの共通機器は こちら
アイソトープ総合施設の機器は こちら

 

 

フローサイトメーター(セルソーター、セルアナライザー) Flow-cytometers

※この機器を使用するには最初に専門講習を受けていただく必要があります。FACS&autoMACSを使う方はこちらの内容を参考にしてください(PDF 72KB)

設置場所:発生研505

設置場所:発生研505

設置場所:発生研505

 

設置場所:発生研505

4 lasers (405,488,561,638 nm)
光軸調整などセットアップがすべて自動のため、操作が簡便です。
ソーティングチップは各自で購入してください。
(初回のみ無償で提供します) 
製品HPはこちら

設置場所:発生研505

2 lasers (488,638 nm) 
光軸調整などセットアップがすべて自動のため、操作が簡便です。
製品HPはこちら

auto MACS

設置場所:発生研811

PCR

設置場所:発生研206 →712

設置場所:発生研803 →712

設置場所:IRCMS (国際先端医学研究機構) 402号室

※こちらの機器についてはIRCMS(内線6847)までお問い合わせください。

設置場所:IRCMS (国際先端医学研究機構) 204号室

※こちらの機器についてはIRCMS(内線6847)までお問い合わせください。

共焦点顕微鏡 Laser Confocal Microscope

<<顕微鏡の使用のサポートについてはこちら>>

※顕微鏡類を使用するには最初に講習(顕微鏡の取り扱い基礎講習)を受けていただく必要があります。
顕微鏡を使う方はこちらの内容を参考にしてください (PDF 3MB)

設置場所:発生研208 → 510

設置場所:発生研208

設置場所:本荘共用研究棟 実験室9

設置場所:発生研208 奥の暗室

※FCS以外で使用する場合は3日前から予約が可能となります。

設置場所:発生研811 奥の暗室 → 301

 

設置場所:発生研810 → 301

設置場所:

※これは熊本マウスクリニックに設置の機器です。各自お問い合わせください。

タイムラプス顕微鏡 Time-lapse Microscope

設置場所:発生研810

移動修理中

設置場所:本荘共用研究棟 実験室5

設置場所:発生研804

 

その他の顕微鏡 other microscope
KEYENCE BIOREVO(all-in-one microscope)

設置場所:本荘共用研究棟 実験室5

OLYMPUS BX51(standard microscope)

設置場所:発生研510

KEYENCE VE-9800(走査型電子顕微鏡)

設置場所:発生研510

GE IN Cell Analyzer 6000 (イメージングサイトメーター)

設置場所:発生研803 → 301

※この機器を使用するにはメーカーによる取扱講習を受けていただく必要があります。

Room 804 (Screening System)

設置場所:発生研804

OLYMPUS VS120 (virtual slide system)

設置場所:発生研810→本荘共用研究棟 実験室9

 

Leica M165FC (Stereoscopic microscope)

設置場所:発生研811 → 301

※実体蛍光顕微鏡

切片作成用機器 For tissue section

設置場所:発生研511

available time 9:00~21:00
※この機器を使用するには講習会を受けていただく必要があります。

設置場所:発生研511

available time 10:00~22:00

設置場所:発生研:511

設置場所:発生研511

設置場所:発生研511

※この機器を使用するには講習会を受けていただく必要があります。

組織切片自動作成装置(KURABO AS-200H)

設置場所:本荘共用研究棟 実験室1

使用したい方はこちら

Imager
GE Las-4000mini (lumino-image-analyzer)

設置場所:発生研811 → 712

GE Typhoon Trio (versatile laser scanner)

設置場所:発生研806 → 712

FUJI Las-4000mini (lumino-image-analyzer)

設置場所:本荘共用研究棟 実験室5

その他 others

設置場所:発生研512

ScreenTape、試薬kitは各自で購入してください。
LoadingTip、tubeはこちらで用意します。

設置場所:発生研712→512

In situ ProVSi (in situ hybridization system)

設置場所:発生研508

in situ支援についてはこちら

Bio-Rad iMark (micro plate reader)

設置場所:発生研713→712

設置場所:発生研806→503

※この機器を使用するにはメーカーによる取扱講習を受けていただく必要があります。

設置場所:発生研511

※この機器を使用するにはメーカーによる取扱講習を受けていただく必要があります。

設置場所:発生研504→810

 

設置場所:発生研803→712

設置場所:発生研512

設置場所:発生研806→712

※石英セルはユーザー側でご用意ください。

設置場所:動物資源開発研究施設(CARD)本館 3階362号室

質量分析装置 MS
Thermo Scientific Q Exactive(液体クロマトグラフ質量分析計)

設置場所:設置場所:発生研710

※受託解析はこちら

10月より支援再開

シーケンサー Sequencer
illumina NextSeq 500 (高速シーケンサー)

設置場所:発生研503

※受託解析については[tseki@kumamoto-u.ac.jp]までお問い合わせください

life technologies Ion Proton (高速シーケンサー)

設置場所:発生研503

※受託解析はこちら

ABI 3130 Genetic Analyzer

設置場所:発生研505

16キャピラリー、600bp前後のシーケンス
※受託解析はこちら

設置場所:発生研806→505

1キャピラリー、200~300bpのシーケンス、BigDyeはver.3.1を推奨します。

使用可

共用解析ソフト Software

使用方法)発生研内のみインターネットブラウザからアクセス可能。初回は研究室ごとにユーザー登録が必要となります。502号室(内線5786)へお問い合わせください。

使用方法)512号室に設置のワークステーションを直接使用していただきます。初回はユーザー登録が必要となります。502号室(内線5786)へお問い合わせください。

http://www.chem-agilent.com/contents.php?id=27881
GeneSpirng GX は遺伝子発現解析やゲノム解析を行う生物学者のニーズに特化した強力な解析ソフトウェアです。デスクトップマシンでインタラクティブに使用でき、解釈が困難と言われるマイクロアレイデータを生物学的に理解することを容易にします。GeneSpirng GX は、いまや遺伝子発現解析を行うソフトウェアとしてはゴールデンスタンダードと認められており、多くの研究者が GeneSpring GX を用いてマイクロアレイデータから統計学的にも生物学的にも意味のある結果を迅速に導き出しています。

設置場所)発生研 712号室 PC(KeyMolnet, GeneSpring用PCと記載)
使用方法)共通機器 使用予約サイトで予約。使用後は、使用記録をノートに記載。


PCが立ち上がったら、アドミニストレイター(pass: administrator)でログイン
Genespring GXアイコンをダブルクリック

※GeneSpringについての注意点 GeneSpringは、医学部で1ライセンスをネットワークを介して、多くの研究室で利用しております。 そのため、同時に一人しか使用できません。GeneSpringを立ち上げて、no licenseと表示された場合、他の方が使用中ですので、時間を空けて再度tryしてみてください。どうしてもつながらない場合は、総研GeneSpring GX担当 熊谷次郎さん(内線5380)kumagae@kumamoto-u.ac.jpに連絡してください。 総研には、当該PCが発生研共通用PCとして登録されております。参考までに登録情報は以下の通りです。 PC名:IMEG505, IPアドレス: 133.95.99.214, OS: Windows7

http://microscopy.zeiss.com/microscopy/ja_jp/local/local-products/imaris.html

Imarisは、レーザー顕微鏡、光学顕微鏡ベースのセクショニングシステム、デコンボリューション処理などで得られた3D/4D画像データを視覚化するために必要な機能を備えた基本ソフトウェアです。

設置場所)発生研 712号室に設置のワークステーションを直接使用していただきます。