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研究成果概要
発表論文
教授
小川 峰太郎
Minetaro Ogawa
ogawamin*kumamoto-u.ac.jp
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代表的な組織幹細胞の一つである造血幹細胞は、赤血球、白血球、リンパ球などに分化する能力だけでなく、自らを複製してその機能を維持する能力も持ちます。造血幹細胞が発生する時に、これらの能力はどのような仕組みで備わるのでしょうか。マウスやES細胞を用いて造血幹細胞の発生メカニズムの解明に挑んでいます。
准教授
古賀 沙緒里
Saori Koga
kogas*kumamoto-u.ac.jp
(substitute @ for * )
「治療法のない疾患を治したい!」学生時代にその思いを胸に研究を始めました。胎児期に作られる造血幹細胞は、生涯にわたって全ての血液細胞を産生し続けてくれます。その造血幹細胞が体内で発生する仕組みを解明し、試験管内で ES/iPS 細胞から造血幹細胞を誘導することができれば、多くの血液疾患に対する究極の治療法につながると考えています。
育成助教
鶴田 真理子
Mariko Tsuruda
学部生
千々岩 照将
Terumasa Chijiiwa