イベント&セミナー

女性研究者キャリアパス座談会 8/30 15:00~

2017.08.30 ●セミナー

発生研 女性研究者キャリアパス座談会のお知らせ

(発生研男女共同参画事業共催)

 

 

東京大学・分生研・岡田由紀先生をお招きして女性研究者キャリアパス座談会を企画しております。

 

8/30(水)15:00-15:45 女性研究者キャリアパス座談会 (発生研1F カンファレンスルーム)

 

岡田先生の経歴:北大獣医で博士取得 → 米国Yi Zhangラボ留学 →京大テニュアトラック教員→東大テニュアトラック特任准教授→テニュア准教授。
研究者の旦那さん単身赴任の状況で子育てしながら、少人数ラボながらクロマチン・エピジェネティクス分野で一線の研究をされておられます。

まず女性研究者のrole modelとも言えるその経験談についてお話し頂き、これからの女性研究者の在り方を提案、自由に語り合う女子会企画です。

皆様お誘い合わせの上ご参加ください。なお、お子様同伴・男子も参加可です。
よろしければ以下もご参加ください。研究室の方々にもご周知頂ければ幸いです。

 

 

8/30(水) 17:30-19:00 医学部/大学院基礎講義 (医学教育図書棟3階 第2講義室)

8/31(木)12:00-13:00 発生研セミナー (発生研1F カンファレンスルーム)

 

 

<問い合わせ>

発生研 脳発生分野   竹本

発生研 染色体制御分野 石黒

 

 

経験者からのメッセージまとめ

母親として育児をしながら研究をすることは容易ではないが、子供に手がかかるのは後から考えればほんの一時期と考え、その間あらゆる方法を利用しながらとにかく研究を続け、研究者として残ることが大事である。そのような人が増えれば女性研究者をとりまく状況も変わっていくだろう。

 

本会の成果

本会では研究と家庭の両立に関して参加者が抱える課題や疑問点を出し合い、それらについて岡田先生を始めとする経験者から実用的な対応策を提案していただいた。現在子育中の者のみならず、これからそれを経験するであろう学生などにとっても、不安の解消につながる有意義な会となった。また、今回のような場を持つことで参加者同士が知り合いになることができ、同じような境遇にある人が頑張っていることを知ってお互いの励みになったことも1つの重要な成果であった。