共同研究拠点

令和2年度 採択課題 

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運営協議会で審査の結果、「研究費・旅費支援」については、応募のあった24件の申請課題のうち15課題を採択し、「旅費支援」については14件の申請課題を採択することが決定しました。また、令和元年度より創設しました「国際共同研究支援」については、応募のあった2件の申請課題を採択しました。

 

共同研究に基づいて論文を発表される際には謝辞に以下のような文章を入れてください。 
supported by the program of the Joint Usage/Research Center for Developmental Medicine, Institute of Molecular Embryology and Genetics, Kumamoto University.

 

以下50音順、敬称略

 

研究費、旅費支援 15件

応募者氏名
所属
研究題目
発生研
受入研究者
大川 恭行 九州大学 生体防御医学研究所 空間オミクスによる骨格筋老化メカニズムの解明 小野 悠介
大串 雅俊 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 ヒト栄養外胚葉分化におけるマスター因子の機能解析 丹羽 仁史
奥野 貴士  山形大学理学部  ⾼速AFMによる細胞膜をくびり切るAAA型分⼦シャペロンVPS4のナノダイナミクス解明 山中 邦俊
加藤 譲  国立遺伝学研究所  原始卵胞の維持に関わる細胞質RNP顆粒の機能解明 石黒 啓一郎 
齋藤 都暁  国立遺伝学研究所  新規クロマチン制御分子の同定とその分子機能に関する研究 石黒 啓一郎  
酒井 則良 国立遺伝学研究所 ゼブラフィッシュの減数分裂の開始に関わる因子の解明 石黒 啓一郎
佐野 浩子  久留米大学分子生命科学研究所  ライブイメージングと数理モデルを用いたグルコース感知機構の解析 中村 輝 
杉山  弘 京都大学 大学院理学研究科 先天性筋強直性ジストロフィーにおける脳機能低下メカニズムの解明と創薬開発 塩田 倫史
鈴木 郁夫 東京大学 大学院理学系研究科 霊長類大脳皮質発生と進化を制御する皮質外組織由来シグナルの解析 畠山  淳
高島 康弘  京都大学iPS細胞研究所  ナイーブ型ヒトiPS細胞としての多能性を獲得する機構の解析 丹羽 仁史 
波平 昌一  産業技術総合研究所  ヒト神経幹細胞のニューロン産生機構における細胞内エネルギー代謝の役割解明 日野 信次朗 
丹羽 隆介 筑波大学 生存ダイナミクス研究センター ショウジョウバエを宿主とする寄生蜂の毒成分のプロテオーム解析と分子遺伝学的解析 中村  輝
林 良樹  筑波大学 生存ダイナミクス研究センター  生殖系列の遺伝子発現制御において細胞内代謝が果たす役割の解析 日野 信次朗 
福永 浩司  東北大学大学院薬学研究科  αシヌクレイン/脂肪酸結合タンパク質相互作用によるシヌクレイノパチー機構の解明 塩田 倫史 
藤原 靖浩 東京大学 定量生命科学研究所 マウス減数分裂におけるR-loop 形成に関わる因子の探索 石黒 啓一郎

 

 

旅費支援 14件

応募者氏名
所属
研究題目
発生研
受入研究者
伊藤 利洋 奈良県立医科大学 エピゲノム制御因子SETDB2 のメチル化領域の同定 丹羽 仁史
太田 訓正 本学 大学院生命科学研究(※R2.4~九州大学) Akhirinによるマウス脳神経幹細胞の制御 嶋村 健児
鐘巻 将人 国立遺伝学研究所 染色体複製装置の動的補償機構の解明 石黒 啓一郎
亀井 康富  京都府立大学大学院生命環境科学研究科  筋線維機能における骨格筋幹細胞の解析 小野 悠介 
河野 史倫  松本大学大学院健康科学研究科  加齢マウスの骨格筋におけるサテライト細胞の幹細胞特性維持と生涯増殖率の関連追究 小野 悠介 
菊池 浩二 本学 大学院生命科学研究部 細胞極性形成メカニズムの新たな分子基盤の確立 中村  輝
杉本 真也 東京慈恵会医科大学 分子シャペロンによる菌体外アミロイド線維形成タンパク質の品質管理機構 山中 邦俊
鈴木 堅太郎 和歌山県立医科大学 先端医学研究所 性特異的器官形成におけるWnt シグナルを介したエネルギー代謝制御機構の解明 日野 信次朗
田中 聡 熊本保健科学大学 保健科学部 原始外胚葉分化を制御するImportin13のカーゴ分子の同定 丹羽 仁史
中山 潤一 基礎生物学研究所  RNAを介した高次クロマチン構造形成の分子機構の解明 岡野 正樹
野口 拓也 東北大学 大学院薬学研究科 神経変性疾患に対する新規パータナトス阻害剤の効果の検証 塩田 倫史
矢吹  悌
信久 幾夫 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 マウス胎仔血液細胞におけるSox17エンハンサー候補領域の活性化とヒストン修飾 小川 峰太郎
溝端 知宏 鳥取大学 学術研究院 神経変性疾患に関連付けられる細胞内タンパク質の構造安定性と分子シャペロンの作用 塩田 倫史
矢吹  悌
渡邉 すぎ子 大阪大学 微生物病研究所 細胞老化に伴うクロマチン構造変化とゲノム不安定性の関係解明 中尾 光善
 

 

国際共同研究支援 2件

応募者氏名 所属 研究題目 受入研究者
Heon Yung Gee Department of Pharmacology,
Yonsei University College of Medicine
Modeling of ADAMTS9-related ciliopathy using kidney organoid 西中村 隆一
Katsura Asano Kansas State University
Division of Biology
Translational reprogramming during adeno-associated virus type 2 (AAV2) production through eIF5-mimic protein 中村 輝